20年ぶりくらい?の種子島帰省1日目

午前中の便でトッピーで鹿児島から種子島へ。天気がよく、船も安定していて桜島はちょっぴり雲に隠れていたけれど、その姿、未だ活火山である威厳というか、貫禄があります。
鹿児島湾内を通過するのに小一時間、本州最南端とか指宿とか眺めながら、種子島到着です。
恐るべし今回の再発見。それは、ハワイのモロカイ島と種子島の形、まるでそっくりです。
種子島は縦長〜な方向で細長い地形、モロカイ島は横長〜な方向だけど、同じく細長い地形。
そして、島の空気も実はモロカイ島に限りなく近いことを今回、発見してしまいました。
信号が主要な町にしかないし、道路はほとんど貸切状態。無人島のような閑散とした雰囲気バリバリです。


そんなことを想いながら、のんびりするヒマなく、ばあちゃんの20回忌と親戚のおじちゃんの13回忌同時の祭り(法事)。
のんびりしている島なのは、坊さん、時間間違えておって、2時からなのに3時からだと思っていたらしくて、電話で確認して慌てて用意して来てもらったんだけど、結局2時半からの開始となりました。
島だから、時間が間違えていてもそれから家出ても十分間に合うような距離感と、大事な法事の時間とか間違えるか、普通?というような考えとかあんまり関係ないんだな。。
ばあちゃんの墓は、島の親戚の家の一番大きな敷地のところにあって、代々のひいひいじいちゃん、ばあちゃんの代からそこに皆眠っていました。
それはそれは立派なガジュマルの木がお墓の後ろにそびえたち、周りにはゴクラクチョウとかハイビスカスとかが混在していて、なんだかトロピカルなジャングルの中の楽園〜って感じ。


法事も無事終了、ごくごく内輪だけの祭りだったから、みんなで和やかに歓談、ごはん。祭典用の仕出にくわえて、ばあちゃんたちがそれぞれに持ち寄った手作り料理、これがなんつっても激ウマ。秋タケノコのてんぷらとか。種子島特産の芋の芋煮。落下生とか。
次から次へと、「あばよ、りょうこちゃんかい〜、ばってんいくつになったがよーなつかしかー、いえぇいえぇ」とか言われて、誰が誰やら、、母方は10人兄弟で、5人はすでに他界していて、母は10人兄弟の末っ子だから、イトコ、とかいう関係なのに、私の母とのほうが年が近いような60歳過ぎたじいちゃんとかがイトコ関係になってて、その娘とか息子とかが私と年齢近くて、なんだかもう誰が誰やら・・・(笑)。


めまぐるしくイロイロな人に会い、ちょっぴり初日の種子島は忙しい1日でした。

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