バイリンガルMCとしての業務
バイリンガルMCとしての業務

バイリンガルMCとしての業務

★Bilingual MC TIPS&HINTS
よくレッスン内でも、バイリンガルMCには具体的にどのような仕事があるのですか?
と聞かれます。
実際、私が今まで請け負ったバイリンガルMCとしてのお仕事をここで少しご紹介。

・国際結婚式(挙式、披露宴、二次会)
・企業のレセプション(表彰式、商品発表会、プレスインタビュー、コンファレンス、就任式など)
・その他のレセプション、パーティー(大使館、スポーツ競技、コンサート、ライブなど)

司会ではありませんが、以下は日英バイリンガルでの仕事です。
・企業ビデオナレーション、商品ビデオナレーション、CMナレーション
・映画やテレビ、ラジオなどの番宣ナレーション

その他、私は現在、
本の翻訳業務、通訳業務も行っています。
つまり、バイリンガルMCとして、司会業務を行う場合とそうでない場合の業務が実際には存在します。
ですから、私自身は、バイリンガル司会、と限定した肩書ではなく、
バイリンガル・マルチ・コミュニケーター、と自分を位置付けているのは、そのためです。

2カ国語を流暢に話すことができ、さらに2カ国語のアナウンス能力を持っていれば、
仕事の幅は広がります。

現在、日本語司会の仕事をされていて、英語を少し話すことができる方、
現在、通訳を本業とされていて、バイリンガルでの司会を頼まれる機会もある、、という方などは、すでに必要とされる技術、能力の一部をお持ちなのですから、
ぜひ、ブラッシュアップにバイリンガルMCとしての道へ進んでいただきたいと思います。

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バイリンガルMCは、その需要は存在するにもかかわらず、
なかなか仕事を依頼する側もその全貌や具体的な業務内容について
把握していないのが、現状です。
通訳者が兼務していたり、日本語司会者が兼務していたりというケースも
たくさん存在しています。
そんな中で、トータルでバイリンガルMCと自らを位置づけて、
セルフプロモーションを展開していき、もっともっとバイリンガルMCの認知度を
上げ、また、その業務内容もきちんと確立してゆくことが、
私自身、日々、現場でバイリンガルMCとして業務を行う立場としても
切実に願っていることです。
これからバイリンガルMCを目指している皆さんと一緒に、
ボルテックスとなって、バイリンガルMCの輪を大きく広げてゆきたいと
思っています。

Love and Aloha,

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