記録の利点
記録の利点

記録の利点

 今日、予定していた打ち合わせが延期となり、時間が少し空いたので、伸び伸びで全然手をつけることが不可能であった、息子のホームページを少しリニュウアル。

 

 子育て、って毎日、毎日が「発見」「驚き」の連続。

 そんな子育ても、今年で5年目。8月で息子は5歳になります。早いなぁ。。年齢を感じるわ〜(笑)。

 

 去年後半、サボりまくりで、そんな日々の発見や驚きをきちんと書き留めることができなかったブランクを埋めるべく、ロニー日記を再開。でも、その他のページが、ホームページ作り直したときにデザイン変更してそのまんま手付かずでした。

 

 で、今日、「帝王切開出産記録」のページを追加。

 

 いやぁ、「記録を残す」ということの素晴らしさをちょっと、実感しました。

 

 この、出産記録。本当にスゴイんですよ。なんたって、私、かなりの難産でした。

 27時間にも及ぶ陣痛攻撃の末、帝王切開出産の末、出産翌日から3日間、食事なしで点滴生活、もう、自分で書いたこの記録を、読み返していて、再びあのおぞましい(笑)出産現場が、リアルによみがえり、ある意味、鳥肌でしたね^^

 

 でもね、これ、やっぱりすごく私にとっても、息子にとっても、宝物だな、とも思いました。

 

 息子が大きくなったときに、自分がどういう風にしてこの世に生まれてきて、どういう幼少時代をすごしてきて、どんな顔してた、っていういわゆる成長記録を残しておきたくて、でも、手書きで、もしくは、写真を手作業でアルバム作ったりっていうのは本当、大変。ホームページにしてしまえば、更新もカンタン。ってことで作ったホームページです。

 

 今は、まだ息子は読み書きができないから、このページをじっくり自分で見ることもないだろうけど、大きくなったときに、じっくりと読んで欲しいなぁ。ってね。

 

 そして、私自身も、日々、全然言うことを聞かないやんちゃ坊主な息子で本当に、手に負えないことも多いんだけど、このホームページを見るたびに、今一度、気持ちをリセットする、というか、親としての責任、みたいなものをきちんと見直す役割も担っているような気がします。

 

 だって、本当にね、あの難産は半端じゃなかったんだから。あんな想いをして、生まれてきた子を粗末になんか扱えないよー。もったいなくって(笑)。

 年月とともにそんな難産の苦しみも忘れてしまうけど、忘れないで常にあのときの自分のがんばり、とかを心に留めておくってことも必要なんだなぁ、なんて思ったりしました。

 

 そして、出産記録を読み返してみて、やっぱり、「女性に生まれてきてよかった」と、思える自分がいました。母は強し。

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