海のエジプト展

横浜みなとみらいまで行って来ました。

友人ショップが、Hawai’i Festivalでお店を出店していることと、
出店各社への営業活動と、視察を合わせて。

何しろマイペースで、日本におけるハワイフィーバーの動向とか全く、ある意味、
無視をして、Aloha Craftsは独立独歩している感じなので、
少しは、マーケティングもしないとな、、、ってことで。

今年から、パシフィコ横浜と大桟橋と別々の主催者で開催ということもあって、その辺りの動向チェックも含め。

うん、まっ。苦笑。
やっぱり、独立独歩でいっか、と結果思っただけでした。笑。

なんか、フィットしない感覚があり、テンションもそんなにあがらず、、これは、やはり展示ホール、という殺風景な感じの場所で、空と外の空気を感じられない場所だからなのでしょうか、それとも別なところに本質的な部分に、その理由があるのでしょうか、わかりませんが。
なんとなく、「もう、こういうのは、そろそろ終わりにしてもいいんじゃない?」と思ったのは、果たして私だけでしょうか・・・?

さて、テンションが下がり気味のまま東京に戻るのも、何だかなー、ってことで
同じ展示ホールで開催されていた「海のエジプト展」にリフレッシュしに行きました。

いやぁ、Hawaii Festival会場には、なんだか小一時間しか滞在しませんでしたが、海のエジプト展に3時間も滞在してしまいましたわ・・・午後には店を開けようと思っていたのですが、結局、臨時休業のままになってしまいまして、もしご来店された方がいましたらごめんなさい<m(__)m>。

スフィンクス、石像、宝飾品、調度品、モロモロ、海底からの発掘作業のドキュメンタリー映像、とっても面白かったですv
何しろ、創作物のデティールが素晴らしい。2000年前に、なぜこれだけの技術と創作力があったのだろうか、人間の底力、というか、果てしない可能性というか、

なんか、感動!しました。

金でできたピアスや指輪の美しいこと。溶接技術とか、その当時、どうやっていたんでしょうか。銅でできたひしゃくや、その他鍋なども、本当に細かい創りで、美しい。こうういうのは、やはり、テレビなどの画面を通じて見るよりも、ほんの数10cmの距離で実物を見ることに、感動の度合いがまるで違いますね。

行ってよかった。オススメ。

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