バイリンガル力=人間力
バイリンガル力=人間力

バイリンガル力=人間力

どんな仕事に就いていても、同じだと思うのですが、

「アぁ、この人と次も仕事をしたい。」と思われる人には、やはり、

その人成りの人間としての魅力があるからではないでしょうか。

私は自分がバイリンガルMCとしてだけではなく、昨年まで店舗を構えている中で接客したり多くの人々と関わってきた中で、「人間としての魅力」を養うことの大切さを身に染みて実感してきました。

仕事だけではなく、友人関係や恋愛関係においても、このセオリーは共通するはず。

「もっとこの人と一緒にいたい」「この友情をずっと続けたい」

そんな風に思う根底には、その人の人間としての魅力が自分の心を揺さぶるからでしょう。

そこに自分のエゴがあると、やはり人を見る目は養われません。

イケメン君、激かわゆいギャルという見た目に惹かれて仲良くなったものの、中身が全然、、という場合だってたくさんあるし、めちゃくちゃ良い人で誠実そうに見えた人だったのに、仕事で大損した途端連絡途切れた、とか。大なり小なり、人間関係の不和を体験したことない人はいませんよね。

そんなときは、相手の人間力に問題があると指摘したくなるし、もちろんそれが正論の場合もたくさんあるでしょう。でも、そんな相手と関わりを持つことを決心したのは、「自分」です。

だから、自分自身の人間力を養ってゆけば、自ずと、他者の人間力を見抜く眼力?も養われてゆくはずです。

私は、バイリンガルMCレッスンでは、それぞれ個人個人の持つ魅力を最大限に引き出して、何より自身、自らがその魅力に気づき、伸ばして、バイリンガルMCとしてだけではなく、社会の中で生きていく上で、自分自身の大きな糧にして欲しい、そんな思いでレッスンをしています。

だから、教材に書かれている事を、書かれている通りに講義して、書かれていることをその通りに学んでいれば、バイリンガルMCとして現場で活躍できる!というレッスンではありません。

私は私の経験値を、レッスンの中で皆さんに提供しシェアします、それは惜しみなく提供したいと思っています。その上で、背中をポンと押して前進できるようなきっかけ作りも提供したいと思っています。

それを、自分のものにして、自身の糧として、磨き上げてゆく作業は、最終的には自分自身が対応しなくてはならない部分です。

お金を払って12回レッスンに通えば、何とかなる!という期待感だけで、レッスンに参加されても、おそらくその期待は裏切られるはずです。笑。

レッスンで吸収したエッセンス、ノウハウをレッスンの外の実生活の中でどうやって活かしていくか、どうやって、より自分を動機づけてゆくか、という部分で、きちんと自分自身と会話をしていく作業をしない限り、人間力の成長はありません。

だから、レッスンでは、少しでも良いので、自分自身と向き合うためのきっかけ作りをできるだけ提供したいな、とも思っています。

技能や、ノウハウっていうのは、一度吸収してしまえば、あとは応用だけなので、逆に言うとその人の頑張り次第でいくらでも何歳になっても構築してゆけるんですね、それはある意味自己学習でかなりの部分クリアできてしまったりします。

でも人間力については、その人自身が、自分ときちんと向き合う、自分の心の声をきちんとキャッチできる自分になる、と意図しない限り、そこから先に進むことがなかなかできません。そして、そうした気づきは、自分ひとりではなかなか自分を客観的に見るという作業は難しいもの。だからこそ、レッスンの中でそうした気づきを提供してゆきたい、と思いますし、実はそこが一番肝心な部分であることも私自身、実感しています。

だから、そこをレッスンに来ている皆さんには気づいて欲しいな、と。それぞれみんな何かしら苦手な部分があって、それらを克服しようと、また、持っている能力をより発揮するために、レッスンを受けているわけですが、技術的な能力だけではなく、自分が持つ人間的な魅力にも自らフォーカスして、認識して、伸ばして言ってほしいと願っています。

そして、私自身、毎回のレッスンでは様々な発見がありますし、それは自分の糧になるとても大きな財産です。教えていながら、実は教えられている。そのことに感謝しながら、今の私ができる最大限のレッスンを提供してゆきたいと思っています★

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