10月~11月、というのは、全体的に、司会が必要となる案件が比較的多い月、というのも重なり、
日々、バイリンガルレッスンを受講された皆さんから、質問や原稿チェック、担当したバイリンガルMCの事後報告などご連絡をいただいておりまして、そうした話を聞いたり、これから現場に出る皆さんのサポートができることは私にとっても、非常に楽しい時間のひとつです。
教えること=学ぶことなので、原稿チェックなどは、本当に、
自らの英語力向上の機会を与えられていることにもつながるし、どれだけ、みなさん、原稿作成で苦労されているのか、どんなところでつまづいているのかを把握することもできるので、今後のレッスンにそうした例題は具体例として反映させてゆきたいと思っています。
色々な質問なども、「なるほど~そういう部分も、イメージするのは難しいのか~」と、
自分とは異なる観点や切り口で質問されたりすることも、おおいに参考になります。
10個の現場があれば、10個全部現場ごとに異なりますから、出てくる質問やフィードバックも多種多様。
それらすべては、私自身が経験したものでないけれども、これからバイリンガルMCを目指している人たちにとっての、事例紹介として、積極的にレッスンで、できる限りご紹介してゆきたいと思っています。
英語力、発音、要約力、、これらが大きな苦手3本柱となっている方も多いようですが、
ぜひぜひ、レッスンで培ったノウハウやアイデアを技術面、精神面共に活用して、
現場では、ゆったりと構えて、太っ腹母ちゃんのようにずっしりと地に足をつけて臨んで下さい。
緊張しやすい人は、本番の前夜、布団の中で、現場でにこやかに演台に立ち、バイリンガルMCをそつなくこなしている自分の姿をイメージ(妄想、想像)して、眠りについてください。
イメージはできるだけ具体的なほうがさらに良いです。
プロのスポーツ選手も導入している、 いわゆるイメトレです。笑。驚くなかれ、こんな簡単な方法ですが、意外にその効果は、きちんと反映されます。
緊張度がMAXの方は、前夜だけではなく、本番1週間前くらいから、毎晩、寝る前にイメトレをして、
本番が成功するビジョンを思い描きながら、眠ってみてください。きっとその通りの現実がやってきますよv
英語の発音やスムーズな英語の進行に難がある人は、ぜひ顔の筋肉をできるだけ柔らかく。
顔のマッサージ、筋肉マッサージ、を丁寧に行って、
英語を発音するときには、できるだけ、ほっぺたの筋肉に意識を集中させて、口をはっきりと広げてPronounceしてみてください。
日本語と英語は顔の使う筋肉が異なるので、顔全体を常に柔らかくマッサージをして、ほぐしておくだけでも、英語の発音力に影響します。
時間に余裕のある方は、歯並び、歯のかみ合わせなども、歯医者さんでチェックしてもらうと良いですよ。
歯並び、かみ合わせが悪いことで、英語の発音に少なからず影響が出ている場合もあります。
単語力については、単語帳などで単語「だけ」を覚えても、まったくもって使える英語にはつながりません。今すぐ、単語だけ覚える方法はやめてください。
文法含め、すべては、「ひとつの文章」で頭に叩き込みましょう。
in terms of,,, on behalf of,,,, と文章の一部分だけを抜き出して覚えても、身に付きません。
学力テストであれば、その方法は有効かもしれませんが、話言葉にはあまり有効ではありません。
ぜひ、文章 Whole Sentenceをきちんと把握して、文章の流れをつかむようにしましょう。
まだまだこれから、現場が控えている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
私も、10月、11月は、現場に出る日が多く、原稿作成や打合せなど、さらなる経験値UPにつながるバイリンガルMC案件を抱えています。
お互いに、自己管理(健康、声、精神力)をしっかりと身に着け、笑顔で現場に臨めるように。がんばりましょう★
この記事へのコメントはありません。