人魚が来る
人魚が来る

人魚が来る

4月に入って、私はめっきり、肉を食べたいと思わなくなってしまっていました。

別にとりたてて、何か意識していたわけでもなんでもないんだけど。

気付くと、寿司屋に行っては、つぶ貝、石垣貝、ミル貝、イクラ・・・

家では、子供用の肉食(笑)と、自分用のワカメごはん、に、イカのバター焼き、とか・・・笑。

そして、最近は、何だか「海」にとても惹かれます。

元々、海は大好きだし、目の前に海がなくても、海をなんだろ、体内に感じられるような不思議な感覚を持っていたのですが、最近は、目に映るものにも海を求めるようになってきています。今日は、偶然に、篠宮龍三さん、というプロのフリーダイバーの存在を知り、とてもうれしくなりました。

私が心の書とする、ジャック・マイヨール『イルカと海へ還る日』という本があるのですが、そのジャック・マイヨールの素潜り記録を更新した唯一の日本人なのだそうです。

そして、今、読んでいる(というか何となく翻訳しながら読んでいる)本は、Marmaid Magic(マーメイド・マジック)という本です。笑

なんだろう?

なんですか?

何かの変化の兆しでしょうか?

と思っていたら、

いや・・待てよ・・・

今週末に、シドニーから人魚が来日するからではないでしょうか?笑

そう、翻訳した本の著者、ルーシー・キャベンディッシュさん(人魚で、魔女。笑)がシドニーから日本に初来日します。

そして、東京と神戸でワークショップ、個人セッションを開催。

その後、伊良部、久高島へ短い束の間のプライベートトリップに行きます。なんだか沖縄諸島の中でもマニアックな島みたいで。

海が呼んでいるみたいです。

思えば、2年前のGWは、御蔵島にイルカと泳ぎに行きました。

そして、今年のGWは、さらに南下して、沖縄諸島です。

何かありそうです。笑。

楽しみです。

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