リバランシング1回目

 マッサージ系の何かを求めていてたどり着いたリバランシングセッションの1回目。
 実はかなりドキドキものでした。
 だって、事前情報として、パンツ一丁で受けていただきます。。。ってあったし。
 リバランサーは、イスラエルを母国とする男性だって言うし・・・
 ちょっと、ちょっと、ちょっとぉ~~
 私、「水着でもいいんですか?」って聞いちゃったよ。メールで事前に。。
 でも、答えは「水着でもいいですけど、1回目は呼吸にフォーカスしているので下半身はほとんどタオルがかかったままの状態です。」と言われたので、とりあえず、あんまり汚くない(笑)、見栄えのよい(大笑)パンツをはいていきましたです。。ハイ。

 初対面のリバランサーは笑顔がとっても素敵な方でした。
 簡単なブリーフィングは英語。彼は日本語を少し理解、話せるけれど、やっぱり英語なのでしょうね。
 通常は、アクシオをやってくださっているヒーラーさんが通訳でつくらしいけど、私の場合は不要。ってことで、2人でセッション開始です。
 
 最初は、当たり障りのない話。「ワオー英語をこんなに話せる人がセッションに来たことなんてはじめてでびっくりだぁ~」(英語で)とか言われ、
 「うーん?でも昨今、日本にはたくさん英語ペラペーラの人いるし・・・」とか、、
 「それでなんでそんなに英語がペラペーラなんだい?」とか。。。(笑)

 今思えば、彼は、エネルギーを感じるのがすごく上手な人。
 キンチョー気味の私のエネルギーを察知してリラックスさせてくれたのかもしれません。すごい良い人だ~★

 そして本題。「今日はどうしてこのセッションにきたの?」と聞かれ、素直に
 「わかんない(笑)。でも、メールマガジンもらって、リバランシング、ってコトバみたときに、あっこれ!って直感で思ったの。今の私に必要かも。って。なので。。来ました・・・・」
 あーなんかいつもこういう感じ。もっとシャッキリちゃっきり思考をまとめてから、セッション受けろっつうの(自分)。

 そして、ひととおりリバランシングとは・・について説明を受けて。。。
 「では、洋服脱いで、うつぶせになってここに寝てください。。終わったら、呼んで。隣の部屋にいるから」と言われ、わかってはいたけれど一応、念のため、、
 「ブラジャーもはずすんですよね?」と聞いてしまう私。ダメダメちゃんかしら・・・
 「Yes」と即答されました。はい。そうですね。、、

 ふぅ~、と深呼吸して、
「I’m ready」(用意できました~)と声をかけます。

 リバランサーはマッサージをしながら、深い呼吸をするので、もし可能であれば、同じリズムで呼吸をしてみてください、と言われる。
 息をはくタイミングが同じだと、彼の手がより深く私の身体に沈むので、より奥深くにあるエネルギーを感じられるのだそう。。へぇ?すごいかも??

 ということで、できるだけ、呼吸に集中して、彼の呼吸と合わせるようにした。

 セッション自体は、事前情報の、「下半身はほとんどタオルがかかっている状態ですから・・・」という予告むなしく(笑)、結局、パンツ一丁のまま、足元までマッサージをされた感じとなり、もう後半は、まな板の上の鯉、と言う感じでした。

 意識は呼吸~~呼吸~~、って集中することで、その辺もだいぶ気にならなくなった、って感じ。
 何よりも、彼のタッチは、とても女性的。お母さんとかにマッサージされているみたいな感じ。
 不思議です。

 最後に「Give me a hug」ハグ(抱擁)して。と言われました。
 そして、「Look at me」 とも。
 ひぇ~~~。
 
 セッション後のブリーフィング。
 セッション中に、見えたもの。
 中学時代の彼。実家。お父さんとのケンカ。
 (どれも???な感じ)。
 草、雲、たぬき、動物、、、(なんだこれ???)と言う感じ。。。

 彼は黙ってうなずいていました。
 そして、

 「呼吸は全く問題ないね。いいと思うよ。」
 「エネルギーがいいね。このセッションに来る多くの人と少し違う感じがするよ」
 「ぼくが感じたことは、1点だけ。どうやら女性性が少し弱い感じがしたよ。男性性がすごく前に出ている感じだね」と。

 はぁ。やっぱりね。これは、昨年、12月に2回目のセッションを受けたときにもすでに指摘をされていたこと。そっかぁ。

 セッション後、彼がイスラエルに帰国する前にあと2回くらい受けてみたい気がしてきました。と。ほんとにそんな気持ちになりました。
 
 で、着替えて、最後にもう一度ハグ(抱擁)。
 このハグが長い。長い。長い。
 そして、その長いハグの最後。私は、なんとも言えぬフィーリングをキャッチしました。
 なんていうのかなぁ。
 とってもLOVING(愛ある)、CARING(思いやり深い)、SUPPORTIVE(頼りになる)感情でした。
 どうしてそんな風に思ったのか分かりません。

 ただ、この長いハグの時間の中で、最後にそう思ったの。
 そしたら、彼はその途端一言。
 「Very GOOD」 と言いました。

 そうか。ハグしていると、女性って何かが変化するのね。きっと。
 そしてそのエネルギーを彼は感じたのかな。すごいです。リバランサー。

 

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