水曜日は映画の日●ネタバレあり注意●
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子どもの誕生日プレゼント(の一部)として、映画鑑賞3本立てが含まれておりまして、

このところ2本立てが多かったんだけど、久々の3本立て鑑賞の1日となりました。

さすがに、3本立ては疲れます。

見た映画は、

風立ちぬ」ジブリ映画

ローンレンジャー」ジョニー・デップ ”キモサベ!”

パシフィック・リム」 戦い系ひたすら。笑。菊池凜子さんと芦田真菜ちゃん出演。

ここから下は、ネタバレに繋がる内容若干ありですので、ご注意を。


風立ちぬ、は今までのジブリ映画とは異なる趣向ながらも、

ジブリ本来の何とも言えぬ色使いや細かい描写は、本当に見ていて感動します。

ローンレンジャーは、Disneyらしい笑いと涙ありの楽しい映画、というのが表面的なストーリー展開ですが、

個人的には、かなり深い問題を掘り下げているように感じました。何かというと、先住民と白人との対立、

それによって生じた迫害、先住民族の土地や言語、文化の搾取、といった民族問題を根底に感じ、

私は特にそれらをネイティブハワイアンの歴史に重ねあわせてみる部分も多く、結構、深いな~と思ってみてました。

パシフィック・リムは、もう、なんつうか・・・笑。ひたすら戦いバトル系です。ロボット大好きな方にはたまらない映画だと思います。笑。

準主役的なポジションに、菊池凜子さんがいて、周りの俳優さんたちも、時折台詞の中に日本語が入っていたりして、しかも、敵ロボットは、まんま「KAIJU」(怪獣)が固有名詞として出てきておりまして、なかなか、日本軍勢、なんか、結構取り上げられて、すごいじゃないの!?という感心を死ながら見ておりました。

菊池さんは、たぶんとても英語の台詞を特訓したのであろう、、という感じがヒシヒシと伝わってきてしまったのが、少し残念。。coldsweats01 ネイティブの滑らかさや体得した英語、生きてる中で培ってきた英語じゃない感が満載で・・・と言っても、普通にきれいな英語ではありますが、やっぱり生きてる英語の中で暮らしている観点から見ると、微妙でした。

最後も、主人公の男の子と無事に生還するんだけど、普通、海の上で「死なないで・・・」とかっていう台詞の後に、主人公が目を覚ましたら、米国映画だったら、絶対、濃厚なキスしてるよね?!っていうシーンも、

ただ、2人ハグしているだけ・・・っていう。なんか、ナニコレ事務所の規制?笑。みたいな・・・

なんか、こう、外国人女優さんとは、やはり違う感じの良くも悪くも、遠慮がちな感じ?が、個人的には味気ない感満載でした。

内容も、そんなに深くはないので(もちろん、個々を取り巻く人間関係や感情などの展開はありますが)、

普通にひたすら怪獣と戦う大型ロボット、というストーリーなので、なんかこうスカッ!としたい方には良い映画かもしれませんね。笑。

8月の映画鑑賞は、これでおしまい。

9月の方が結構面白そうな映画が目白押し。。また2本立て、3本立てのスケジュールを組まねば!

 

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