ウルヴァリン:ネタばれあり。
ウルヴァリン:ネタばれあり。

ウルヴァリン:ネタばれあり。

マーベルシリーズをずっと見ていて、漫画も何気に読んでいたり(笑)、

で、

見たいね。と言っていたけれど、

スケジュールが合わず、

やっと、合間をぬって鑑賞。

総合的には面白い、楽しめるエンターティメント映画です。

ロケ地の多くが日本ということもあり、日本の俳優さんも出ているし、

台詞の中に日本語も登場するし、日本の観客の皆さんには見やすいかも。

ここから下はネタバレ有りです。ww


まぁ、まずロケーションの統一化が全くなされておらず、プププッと思わず吹き出してしまいました。

東京の立地に詳しくなければさほど気にはならないのでしょうが、、、

キーパーソンの一人である出演者が死んでその葬儀が行われたのが、立地的に増上寺。東京タワーが映像に映っていましたからね。

その後、主人公2人が逃走するんだけど、

走って逃走している割に、数分後に行き着いた先がなぜか高田馬場。爆。

と思ったら、今度は駅の構内に逃げ込んで、そこがなんと、上野駅!大笑。

いくら、超人と言えども、増上寺から高田馬場行って、上野駅は、、、、ねぇ?

せめて、駅名加工するとかさ。配慮がほしかったところだけど、海外ベースのプロデュースだから

仕方ないのでしょうか?

それと、新幹線の上での乱闘シーンがあるんだけど、これが、もう

もちろんCGだけど、

なんだか滑稽で・・・笑。

さらに、ヤクザがたくさん出てくるんだけど、

ヤクザの親分みたいな人の葬儀で、入口で公共の場で、銃を抱え見張りをする組の人たち、、

というシーンがあるけど、

全然リアルじゃない・・・爆。

だって、日本は銃の保持が違法だし、ヤクザの皆さまは、そりゃ持っているかもしれないけれど、

こんなに報道陣とかがいる目の前で公然と銃を抱えている、という情景は有りえないもの・・・

サブタイトルがSAMURAI(サムライ)だから、まぁ、仕方ないけど、

主人公日本人の一族がヤクザとつながっててその末裔は忍者村にあって・・みたいな流れなんだけど、

ヤクザ、忍者、サムライ、、って・・・・苦笑。

21世紀の日本において、かなり無理があるような・・・・

しかも若干、湾曲されてたりも・・・笑。

日本は単一言語の民族だから、日本人同士は基本日本語なんだろうけど、

そこは、ウルヴァリン、日本人同士でもなぜか英語でしゃべっているシーンが多発するという・・・

でもこれは、近い将来日本もこういう情景が普通になるといいな♪と思える、希望に満ちた(?)感じで微笑ましかったです。

出演している日本人役の俳優さんは、有名どころでは真田弘之さんだけで、あとの主人公的な役割の女性2人は本業モデルさん。でも、英語での演技がとても美しかったです。これは花マルを差し上げたい!

ヤクザの一員に、角田さんや小川直哉さんも出ていたみたいなのですが、

全く判別できず・・・笑。すみませんm(__)m。

と、まぁ、

あくまでもメインキャストは、ウルヴァリン演じるヒュー・ジャックマンではあるのですが、

なかなかツッコミどころ満載の別な意味で楽しく観れた映画でした。

今月末から、また新しい作品が続々封切。

頑張って鑑賞しなくては!!

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